診療方針

機能はもちろん、審美性に優れた治療に自信があります。その自信の裏づけとなっているのは、今までに拝見させていただいた、多くの患者さんの笑顔です。

一般的な歯科治療以外にも、時代のニーズに対応するインプラント治療や審美治療など、高度な知識と技術を必要とする、近代的な医療をご提供できるように努めております。

「どんなに素晴らしい治療でも、その素晴らしさを患者さんに伝えなければ、患者さんにとっては存在しないのと同じこと」

その言葉のとおり、仕事の価値を正確に伝えることも歯科医師としての使命だと考えています。

福岡の県庁前デンタルクリニック 外来担当歯科医師から

  • Dr:中村英生
  • 院長
    中村 英生
  • Dr.柴田恵理
  • 歯科医師
    柴田 恵理
     

非常勤: 歯科医師 3名


福岡の県庁前デンタルクリニック 訪問歯科担当歯科医師から

訪問歯科担当歯科医師 江角 恵理子訪問歯科担当歯科医師 江角 恵理子
2001年 九州大学歯学部卒

訪問歯科診療で拝見する患者さんとは、「歯科医師と患者」ではなく、「人と人」として、より深くつながれると感じています。私たちが「患者さんの生活の場」に入って行き、患者さんはもちろん、ご家族とも一緒になって治療やケアに取り組むことになるからです。

状態が良くなったときに、患者さんだけではなく、ご家族にも喜んでいただける、そんな笑顔が嬉しくて、毎回お伺いしてお話しするのがとても楽しみになります。

人は高齢になるにつれ、目が見えにくくなる、耳が聞こえにくくなる、体が自由に動かせず好きな場所に行けなくなる、など、「楽しみ」がだんだんと減っていってしまいます。そんな中で「食事を美味しく食べる楽しみ」は、いつまでも維持していただきたいと思っています。栄養をとるためではなく、楽しむために食べる、それは生きる喜びです。

そのために、私たちも摂食・嚥下機能訓練や指導の勉強を欠かさず、訪問歯科診療チームとして取り組んでいきたいと思っています。


福岡の県庁前デンタルクリニック 訪問歯科担当歯科衛生士から

訪問歯科診療担当歯科衛生士 国武 和美、高橋 麻里子 訪問歯科診療担当歯科衛生士
国武 和美、高橋 麻里子

歯科雑誌の訪問歯科診療の症例紹介で「口腔ケアを行うことにより活き活きとした表情を取り戻し、自分の口から食事ができるようになった」という患者さんの事例を見たときに「自分も歯科衛生士として訪問歯科診療に携わりたい」と思いました。

実際に訪問歯科診療に携わってみると、初めての経験に戸惑うことばかりでしたが、それ以上に患者さんと接する喜び、お話しする楽しみの方が大きいです。

ご高齢の方は、お身体の具合やその時の調子によって、毎回同じように接して同じようにケアができるとは限りませんが、無理のない範囲でその時に可能なケアをできる限り行わせていただいております。

歯科衛生士としてプロが行う口腔ケア、そして訪問歯科診療でのその役割などを、もっと勉強して、患者さんにその成果を提供していきたいと思っています。


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